2014年09月23日

不惑会49年会

数年前から不惑会の活動は毎年、東京近辺で行われるようになりました。今年もその方針を引き継ぎ、小金井市の江戸東京たてもの園を見学しました。今回ブログ容量を考慮し写真掲載は最小限にとどめ、その代わりに、これをムービー化したものをユーチューブにアップロードしました。
(►マークをクリックして下さい)

たてもの園ビジターセンター前で全員写真
(クリックすると拡大する。拡大後、右上の×印をクリックすると元に戻る)

たてもの園全員.jpg

◆概要

日時:2014年9月18日(木)

会場:

  昼食・懇談:国分寺駅9F 中華レストラン華琳(かりん) 

    11:30-13:10

  見学:江戸東京たてもの園(小金井公園内)

    14:10-15:50

参加者:14名

幹事(代表):浅井孝弘


◆昼食・懇談

国分寺駅ビル9Fの中華レストラン華琳(かりん)でランチコースとビールで旧交をあたためました。


◆江戸東京たてもの園

小金井公園の中にあり、1993年に江戸東京博物館の分館として建設され、30棟の文化的な価値の高い歴史的建造物を復元・保存・展示する施設です。

詳しくは下記をクリックしてください。このサイトよりこのブログに戻るには、画面右上の×印(クローズマーク)をクリックしてください。

たてもの園の詳細→  江戸東京たてもの園


見学に当たってはボランティアガイド2名の方に説明していただきました。


施設は3つのゾーンよりなっています。

(1)東ゾーン

都市の家と田舎の家がならんでいました。

デ・ラランデ邸(左側)は端正な面持ちのいかにも欧風建築でした。田園調布の家(中央)はしゃれた家です。三井家第11代当主三井高公(たかきみ)邸は上り込んで見学しました。立派な家なのですが、主人の部屋がベッドと机だけ置いた6畳間(右側の写真)というのが印象に残りました。

     デ・ラランデ邸.jpg 大川邸.jpg 三井邸.jpg

(2)センターゾーン

たてもの園の入り口にあるビジターセンター(左の写真)は紀元二千六百年記念式典のために建築された光華殿を移設したもので、正面から見ると実に堂々としています。

ビジターセンター.jpg 高橋是清邸.jpg


高橋是清亭(右の写真)は中に入って見学しました。母屋だけここに移転してきたと言います。2・26事件の舞台となった建物なので、ちょっと緊張しました。

(3)東ゾーン

昔の下町を再現した地区です。(写真は左から)化粧品店、居酒屋、文具店、銭湯などが並んでいました。モダンな建物が多く、商人たちの意気込みが伝わってきます。

商店街 .jpg


3つのゾーンをさっと見学したのですが、あっという間に1時間半が過ぎました。普段は目にしないこういった建物をガイドさんから詳細説明を受けながら見学できたことは、大変有意義でした。作成:(a)



















posted by でんきけい1965 at 22:08| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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